Macに戻った理由

Mac OSXのSnow LeopardがintelだけをサポートしてPowerPCのバイナリがなくなったことで、システムのアクセスが軽く、特定のハードウェアだけのサポートなので最適化は十分であろうということ。
企業規模が十年前より比較にならないくらい大きくしっかりなったのでアルミのユニボディのように大量生産しないとコストに見合わないが魅力的なパーツの供給が可能になって品質が(恐らく)上がったであろうということ。
マルチコアのCPUの利点である仮想環境が実用レベルで利用出来るようになったこと。しかし、この春に出るであろう新製品はMacBook ProではCore i 5が載るだろうし、ブルーレイは内蔵していない2点は不満だが、助成の期限があるため断念した。それでもiMacがCore i 7なのは嬉しい限りだし、VMWare Fusionは確かにiMacの方が快適だ!
使ってみて、思うことはPCを操作するという感触が洗練されている。スリープへ入るのも復帰も素早いし、ファインダーの動きも軽快だ!Vista以降のWindowsのトロさに辟易していたので、これだけでも気持ちいい。Windows7はレスポンスの軽さではずいぶんましにはなったが、ここは最新Macの圧勝だろう

OS9でMacを実用するのを事実上やめていた身としてはやっとOSXは洗練されたと思う。G3で動くPuma (10.0.1)は冗談としか思えないレスポンスだったしね。よっぽどPCのFreeBSDやDebian Linuxの方が実用的だった。しかし、今ではAquaのアプリケーションも洗練されていて速いし、フリーズすることなど無くなった。もう一昔前のMacとは別物だなと思った。
懸案事項はAdobeの製品のMac版をどうしようかな?ということぐらい。

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