10年ぶりの林檎

最後に使ったのがQuickSilverのPowerMacG4とCinema 22inchだった。単なる趣味用でX11入れて遊んでたりした。 結局飽きてしまったのは、PowerPCのトロさとClassic環境がすぐこけるからなのだった。
仕事場の実用パソコンを入れ替える必要性があって、Core i 7のiMac 27inchとMacBookPro 13inchを購入した。どちらも素晴らしいデザインの工業製品でMOMAに飾られるのも分かる。これだけ凝ったものを価格競争の中で出せるというのは凄い。 昔とは違いMacOSXがさくさく動く!Windowsより軽快に使えるようになったと思う。
しかし、難点もある。どちらもキーボードが打ちづらい。ThinkPadシリーズのキーボードと打鍵感をっくらべるのがそもそも間違ってるのだろうけど、デザイン一辺倒であんまり実用性を考えてないような気がする。タッチなど無視のキーは怒りすら覚える!!! でも、まぁ慣れればましにはなると思うけれど、iMacの方は古いG4についていたのを引っ張り出してつないでいる。ノートは交換できないしね・・・。
いい点はUS配列のキーボードでCapsLockとCtrlの入れ替えが昔のMacでは面倒だったのだけど、今じゃ標準のSystem preferenceでできるのは助かる。ドックは鬱陶しいので隠れる設定にしてSpotlightのインクリメンタルサーチで、キーボードからアプリケーションを起ち上げるのがお気に入り。圧倒的に素早く操作できる。
iMacでは古い仕事用のWin xpを引っ越す予定だったので、BootCampを使おうかと思っていたが、VMWareFusion3を導入したが、これが、大正解!!!OSとインストールしたもの全部、勿論データもパーティションもパソコンの環境丸ごとそのまま移行することができた!!! 100Gb弱でネットワーク越しで10数時間を要したが、ほったらかしにしとくだけでほぼ完璧に移行できたし、プリンタもすぐに使えた。これは、バックアップとしても素晴らしい。1枚の巨大なファイルをコピーするだけで動作環境そのものを取っておけるからだ。
MacBookProのほうは、箱から出して、動作確認を済ませて、即シャットダウン!
さっそく裏返して小さなネジを全部外して底板を開けた。HDDのマウントスクリュー二個を外してHDDを外したら、用意してあった東芝の640Gb HDDを取り付ける、その際、ラバーダンパーに引っ掛ける4つのスクリュー交換にtorxドライバーが必要だった。
そしてフォーマットしてOSX Snow Leopardをインストール。これでやっと実用準備完了!

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