HBH-DS205 SonyEricsson

iPhone OSが3になったことによってBluetoothのA2DPがようやくサポートされた。このおかげで電話のハンズフリー通話だけではなく,ワイヤレスでオーディオ用のイヤフォンを使うことが出来るようになった。
さっそく,ヨドバシ・アキバでHBH-DS205 SonyEricssonを入手した。小さくて,良いデザインだけど,充電器が大きくてAC用なのがマイナス,こういうのはやっぱりUSB充電で小さなケーブルじゃないとね。このレシーバーのバッテリーは繋ぎっぱなしで8時間持った,カタログスペック通りで,このサイズなら満足しなきゃでしょうね。
初回のペアリングではちょっと問題が起こってiPodプレーヤーの再生・停止がHBH-DS205のスイッチで正常に動作しなかった。すわ!初期不良か?(メンドウだなァ~・・・ ヤレヤレ)と思ったが,再度ペアリングを試みると完全に動作するようになった。
気になる音質は静かなと場所でカナル型Etymotic research, Inc.製のER4-Sで聴き込めば128~196bpsのmp3にしたような音に感じないこともないかな?という程度で,雑踏の中や生活雑音,乗り物の中で気になることはないと思う。Bluetoothのせいというより小型すぎる機器ゆえアンプの性能がイマイチなのだろうな?と思う。このサイズにD/Aコンバータとオペアンプがおそらく1チップに載っているはずだからね。
早速職場のBGMをSIMを抜いてあるOS3.01のiPhone 3GとペアリングしてTuner internet radioというネットラジオアプリで鳴らしている。3Gをdisableにしているので負荷が低いせいか,wifiとbluetoothの両方をonにして運用しても音の途切れもなく使えている。
実はこの院内BGMは先ほどまでは初代iPod touchが担当してくれていたのだけど,ちょっと問題があってバッテリーだとTuner internet radioのストリーミングの読み込みが2~30分で接続が切れてしまうという持病があった。仕方ないのでACを繋ぎっぱなしにして使っていたが,iPhone 3Gとbluetooth接続環境ではバッテリーでも大丈夫そうだ!
iPhone 3GSはBluetooth 2.1+EDR であり,Bluetooth 2.0+EDR のiPhone 3Gに比べて接続性が向上して,半分以下の低消費電力になっていると言うことだが,ペアリングは旧3Gでも問題なく行えた。バッテリーの持ち具合は,これからいろんな条件で比較してみたいと考えている。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中