デジタル一眼レフ

たまたま都合が折り重なって、仕事用のデジタル一眼レフが同時に集合している。
Canon Eos Kiss F + Sigma 50mm + Sunpack ring flash
Nikon D90 + Tamron 90mm + Sigma ring flash
Nikon D80 + Sonic Techno
結論としてAPS-Cに対して50mmはワーキングディスタンスが十分に取れないのは決定的にまずい。加えてSunpackのフラッシュは30cm以下の距離ではTTLがうまく働かないのでマニュアルの調光になるのだが距離が近過ぎて、これまた使いモノにならない。
タムロンは日常のスナップには最高のレンズだと思う。知らない人は騙されたと思って使ってみるがいい! プロが撮影したような背景のボケ具合が得られるからね。しかしだからといって口腔内撮影にはボケ味は必要なくて絞り込んだ際の被写界深度の深さが大切。 歯肉や歯のグラデーションの表現も秀逸。大体,F25位に絞り込まないと被写界深度の問題で遠心がぼける。
シグマのフラッシュはオートでも調光がそこそこ上手くいくしおかしな色で撮影されることもない。 そして,電源がカメラ本体のスイッチと連動するので使い勝手がよい。
ソニックテクノは永年馴染んでいるので問題ないが比べてみるとシグマのリングフラッシュがよく出来ているのがわかる。 レンズもテクノは口腔内撮影に工夫されているのがわかるのだけど,接写レンズを取り付けるのがデフォルトなのでちょっと描画が平坦で甘い印象。
メディカルニッコールと銀塩時代から撮影していると、どうしても規格撮影にこだわるが初老の眼には時おりピントを外してしまうこともしばしば。
それなら今時の1000万画素とオートフォーカス、賢いオートのフラッシュが良いと思える。デジタル写真にサイズを求めても仕方ないし,正確にフォーカスが合っている方が遙かに大切だからね。
タムロンの難点はオートフォーカスがかなり遅いのが欠点。映像がいいだけに惜しい!
機会があれは、トキナー、新しいマイクロニッコールを試してみたいな。
それと,メディカルニッコール120mmとNikonのD700は是非使ってみたい!!!憧れの35mmフルサイズデジタル一眼だしね。でも,手持ちのメディカルニッコールはもうボロボロだし埃もなかに入っちゃってるし,銀座のニコンでオーバーホールはもう生産中止から7年もたっているから駄目って言われたし,ヤフオクで探すと美品は8万くらいする。う~ん・・・どうしようか・・・ Img_04831
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