Palm Treo 750v

ヨーロッパのVodafone用のSIMフリーのTreo750vをモバイルプラザで購入した。DOCOMOのFOMAのSIMが使える上にバーゲン中だったからである。早速日本語化してみた。2回ほどディスプレーがホワイトアウトしたのでハードリセットで最初からやり直したが,かなりスムーズに日本語化できた。PQZが他に必要なのだけど今一使い方が良くわかっていない(焦。それにしても海外のケータイがイレギュラーながらも国内で使えるというのは感無量である。これからWindowsMobileを徐々に手なずける予定。
http://mobachiki.com/wm/hardware/treo750vjp.htmより以下引用
必要なファイル
1.Lets japan No,5 β(日本語化のキモ1:LetsJapanNo5a.zip)
2.reloadnls(日本語化のキモ2:reloadnls.zip)
3.BatteryMonitor(日本語化の際のリセット用:BttMon_WM5.arm.CAB)
4.ATOK for Pocket PC (日本語入力のキモ)をダウンロード購入:\5565
5.GSFinder+ for HTC Universal(日本語化の補佐:GSFinder-Uni_J.cab)
6.PocketTweak(日本語化入力の補佐:ptweak427j.zip)
LetsJapanNo5a.zipを解凍して「LetsJapanNo5a.cab」をminiSDにコピー
reloadnls.zipを解凍してreloadnls.exeをminiSDにコピー
BttMon_WM5[1].arm.CABをminiSDにコピー
ptweak427j.zipを解凍してptwek.arm.cabをminiSDへコピー
GSFinder-Uni_J.cabをminiSDにコピー
ちなみにAtokは母艦にインストール後「C:¥Program Files¥ATOK PocketPC¥POCKETPC」にあるATOKP.PPC_ARM CABをコピーしましょう。
まず、以上の作業を終わらせて、miniSDをTreo750vに差し込みます。
主に作業は標準のFileExplolerを使って行います。「Start」→「Program」→「FileExploler」で起動しておきましょう。
1.GSFinder+を導入します。
FileExplolerでStorageCard(miniSD)を開いて、GSFinder-Uni_J.cabを実行します。
確認画面が出るので「Yes」を選択。
「Install」を選択
インストールが終了するのでOKをタップ。
以上でインストールは終了です。
導入から完了までの手順はこれ以降省略します。
2.Lets japan No,5 β(LetsJapanNo5a.zip)を導入する。
LetsJapanNo5a.cabを実行する。
3.BatteryMonitor(BttMon_WM5[1].arm.CAB)を実行する。
「Start」→「Programs」にてBttMonを実行します。
4.TEMPフォルダ内のwince.nlsをwindowsフォルダに上書きコピーする。
「Start」→「Program」→「GSFinder」にて、GSFinderを起動
\Tempを開きます。
wince.nlsを選択し、コピーのアイコンをタップします。
次にWindowsフォルダを開き、貼り付けアイコンをタップします。
文字化けした上書きのメッセージが表示されますが左上のボタンをタップします。
5.再度「Start」→「Program」→「FileExploler」でFileExplolerを起動し、miniSDのreloadnls.exeをコピー
\Windows\StartUpフォルダにペーストして、その後実行します。
問い合わせにはYesで回答します。
6.TEMPフォルダ内のwince.nlsを削除
確認メッセージにはYesで答えます。
7.PocketTweak(ptweak427j.zip)を解凍してptwek.arm.cabをtreoにコピーして実行。インストールする。
8.バッテリモニターのアイコンをタップ。文字化けしているポップアップの左端ボタンをタップ。→OKをタップします。

ここで一回目のソフトリセットです。
これで日本語表示が可能になります。
9.atokp.ppc_arm.cabをtreoにコピーして実行します。
10.「スタート」→「設定」→「システム」でPocketTweakを開いて「入力パネル」でKeyboardを残してチェックを外します。
次に「Keyboard」を選択して「標準に設定」をタップし、その後右上のOKボタンで抜けます。
以上で完了です。
11.ここで再びバッテリモニターでソフトリセットします。
ここで二回目のソフトリセットです。
これで日本語入力が可能になります。
以上で終了です。
ホーミンさん、Asukalさん、KOTETUさん、TODA屋さん、tillanosoftさんに感謝。
今後Atokの設定を触るたびに、必ずPocketTweakで上記10の設定を行ってください。
以上で日本語表示と日本語入力は可能ですが、日本語入力のON/OFFには別のソフトが必要です。
たとえばもみぢブレードさんのIMEToggleなどがあります。
IMEToggle.ARM.CABをインストールします。
「Start」→「Settings」→「Buttons」にて「IMEToggle」を選択すれば、ボタンにて日本語入力の切り替えが行えます。
 

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“Palm Treo 750v” への 1 件のフィードバック

  1. 丁寧な解説ありがとうございました。無事日本語表記に成功し、これまで文字化けしていた日本語メールがきれいに読めるようになり感激しています。次にAtokを導入して日本語が入力できるようにしたいのですが、IMEToggleをどのように入手したらよいかわかりません。色々なサイトで調べてHPを出したのですが、女の人の写真が笑っているだけで、どこにダウンロードのプログラムがあるのかわかりません。どうしたらよいでしょうか?教えていただけますと大変に幸いです。

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