FOMA M1000 DoCoMo

 PDAはいろいろと使ってきたが,たいてい数万円する。 これも昨年の夏デビュー当時は4万円位していたようだ。 それが,販売末期のせいか,\3.880-で売られていたので衝動買い。 DoCoMoはmovaしか使っておらず,しかもその端末preminiは,そのサイズと機能限定ゆえの使いやすさで大のお気に入りであったので一瞬躊躇したのだが,movaとfomaでは月\300-でデュアルネットワークサービスで同一番号で切り替えて使えると言うので,即決。 このパターンでも機種変更の費用で大丈夫であった。 M1000はスマートフォンと呼ばれる分野のもので,ケータイ電話とPDAの合体したもの。 Symbian OSを採用しているが,筆者は始めて使うシステムである。 基本的にスタイラス入力のウインドウ・階層メニューシステムといったところか。 文字入力はザウルスと同様で手書き日本語認識,ソフトウェアキーボードのタップが選べる。 個人的にはケータイの10キーによる日本語入力は嫌いであり,この方式のほうが良いが,さらにqwertyの親指タップのハードウェアミニキーボードがあればなお良し。 上下左右のスクロールハードボタンは反応も遅くいまいち使い辛い。 iModeは使えないと言う思い切ったハードだが,デュアルネットワークサービスでmovaでは使えると言うふれこみであった。 実際使ってみるとiModeのwebは大丈夫だがiModeメールはmovaでは送信できず,iModeのトップで受信メールを読めるだけであった。 WiFiが搭載されており,オフィスと家では無線LANでメールの受信が出来るのは便利。 メールクライアントは普通であるが複数のアカウントで一括送受信の設定ができない点を除いてPCのメールを受信するのに十分な機能がある。 動作速度が遅いので基本的にはiMap4でメールタイトルだけ受信しておき,必要なメールのみ指定して受信。 スパムなどの不要メールを暇な時間にサーバーから削除できるのは気持ちいいが,フラグをつけてサーバーにスパム登録できればなお良かっただろう。

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