knoppix ver.4

 先週からちょっとはまっている。 日本のknoppixオフィシャルサイトからからダウンロードして,CDRあるいはDVDRに焼き付けるだけで,KDEの普通に使えるデスクトップが立ち上がってしまうというもの。 光学ドライブから起動できるようにBIOSを設定してやればあっけないほど簡単である。 asus Terminator K7では,なにもする必要もなく使えた。 同じasusのP4P800-E DXでは,”boot:”のあとにチートコードが必要で”knoppix acpi=off xmodule=ati screen=1280×1024 depth=24″でEIZO M190の上に綺麗に表示された。 ただし,USBマウス・キーボードは何をしてもだめで,PS2に接続する必要があった。 もう1台のP4P800-E DXにはnvidiaのカードとApple cinema 22 inch DVIという変則的な構成であったので1600×1024はとりあえず無理だったが1280×1024では動いた。 nvidiaのLinuxドライバーを今度試して見よう。
 何はともあれ10年ほど前はMacで可能だったフロッピー1枚で仕事ができる環境の豪華版みたいなものだと思う。 OpenOffice.orgもGIMPも実用的だしFirefoxも使える。 これは結構革命的なものなんじゃないかと思ったりする。 USBメモリに自分の環境,データ,追加インストールのアプリケーションも保存できる。 PC本体のレスキューにも使えるらしいので,Knoppix Hacksを早速買い込んで読んでいる。 そうそうThinkPad X23も”boot: knoppix acpi=off”だけであっさり動いた。 学校のパソコン教育なんかには最適なんじゃないかと思うんだが,こういうものに気がついて真剣に取り組む教育関係者はどれくらいいるんだろうか?

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