はじめての試合観戦

 今日,地区の公立体育館で地区選手権が開催された。 小僧はトゥルで出場するので指導員について選手登録を済ませた。 テコンドーのトゥルは常に2人対決。 3人の審判が良いと判断したほうに旗を挙げる。 実にシンプルなルールである。 小僧は黄色帯だが対戦相手は白帯ゆえに試合は白帯の課題範囲で行われた。 小僧は前日まで黄色帯のチョンジー・トゥルばかり練習していたので久しぶりのサージマッキは良くなかったので敗退。 道場仲間の前ではさばさばしていたが,遠くで写真を撮っていた筆者のところに来たとたん悔し涙で濡れていた。
 少年のマッソギを観戦する。 3年生の同じ道場の青帯の少年が熱戦を繰り広げている。 初戦は相手が小さく,明らかに技量勝ち。 第2戦は技量的には上々な女子との対戦。 しかし,少年は相手が女子だと気負いがなく強気で挑めたらしく,足踏みのフェイントで威嚇するなどして勝利。 しかし,決勝戦では,身長では勝るもののやや太目の勝気な相手との対戦。 相手の気迫に押され,ステップバックばかりしている。 素人目には技量的に上だと思うが反則1で敗退。 残念だが銀メダルをもらった。
 パワーブレイキングは試合用の板を4枚からヨプチャ・チルギ(横蹴り)で割る。 2段指導員は気負いすぎて板の上部支持部分を蹴ってしまい,失敗。 優勝者は5枚を完璧に割る。
 スペシャルテクニックという高い飛び蹴りを競う競技がある。 審査員が抱えた的の板を蹴る。 大人は2メートル50もあろうかという的をパンデで蹴ったりする。 すごいとしか言いようがない。
 それにしても,大学生くらいの青年たちの動きの俊敏なこと。 若いって言うのはすばらしいと実感すると同時に嫉妬してしまう。 年齢なりのペースで頑張っていこうと改めて決意。 小僧は来春小学生。 なんとか続けさせてやりたい。 将来が楽しみ。
 本年のテコンドー活動は本日で終了。 来年はもっと気合を入れて黄色帯を目指そう。 小僧は緑帯か? いずれにせよ基本を徹底的にやることが大切なのであるなと実感。 開脚ストレッチを冬休みは徹底しよう!!!

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