初めての板割り

日曜夜の練習は小学校の体育館で行われる。 今年の冬は本当に寒い。 ストレッチをしても,すぐに身体が硬くなる様な気がする。 パンデ・トルリョ・チャギ(後ろ回し蹴り)は,最も日常生活から離れた不自然な動き(笑)だと,個人的に感じている。 回転時の重心の取り方が不得手で後方に傾いていることを指摘される。 脚は回頭して,まず,折りたたんで回転を始めヒットするころ完全に伸びた後,脛を後ろに蹴り上げると,まさに鞭がしなるように見えるのだが,こんな風には全然出来ない。 蹴り終った後,大分ふらつかなくなったくらいか・・・。
 今週の祝日に開催される地区大会に向けて板割りの練習を行った。 筆者は出場するわけではないのだが,師匠の厚意で体験させていただいた。 まず,色帯の先輩のトルリョ・チャギ(回し蹴り)での2枚割を見る。 ミット蹴りとは違い,親指を上方に曲げて上足底(親指の足裏の付け根)で見事に割る。 筆者は,チルギ(突き)で少し厚め約2cmの杉板に挑んだ。 割れないかも・・・という不安を払いのけるため,気合をいれ,コンヌンソから一撃,見事に割れた。 ほっとする。 小僧はネロ・チャギ(踵落とし)で挑戦するも割れず,まだ小さいから無理か・・・。 もう少し成長したら再挑戦だ。

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