狂(凶)牛肉の輸入再開 ★★★★★

 とうとう,抜本的な対策がなされないままに米国産牛肉の輸入が再開されます。 昔,若かりし頃は吉野家の牛丼が好きでしたがプリオンが入っているかもしれないロシアンルーレットなメニューはちょっと勘弁して欲しいです。 ゼンショーのように米国牛を使わないって宣言している企業は少数派で,ほとんどの外食産業では多かれ少なかれ米国牛を使うでしょう。 加えて輸出用の食材に関する生産国の安全性の意識は低く,ポストハーヴェストなど経済効率優先の商業がなされることは間違いないでしょう。 さらには加工食品や菓子などに含まれているものを考えると自給自足でもしない限りプリオンから逃げることは不可能に思えます。 そんな中で,日々の食事を外食にたよることは不幸なことかもしれません。 安心して外食できるようになって欲しいですね。 そのためには国としての強い1本芯の通った外交政策に期待するしかありません。

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